第05回:喜多方珍道中
これまで何度か喜多方市に足を運んだことがある。 JETツアーのおかげで、いつもと違うアングル喜多方市を満喫することができた。 ガイドブックによると、喜多方は蔵の町で、蔵の数は日本全国第一位だったとか。 おたづき蔵通りはまさしく喜多方市の蔵文化の集大成とも言える存在。 喜多方ラーメンのスープに重要な醤油と味噌を提供している老舗「金忠」、 そして一番印象に残るのは「モーツァルトのお酒」で有名な「小原酒造」はまさに代表的存在である。 なんとここでは、クラシック音楽を聞かせて発酵させた日本酒を製造・販売している! 喜多方はなぜ多くの蔵が建てられたのか。それには、いくつかの理由がある。 また、蔵は、男たちの夢の結晶として、「四十代で蔵を建てられないのは、男の恥」とまでいわれ、喜多方の男たちにとって、自分の蔵を建てることは、情熱をかけた誇りの対象でもあった。 なるほど、男の情熱と夢だね。 (投稿者:徐) |
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