| 月日 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 9月1日 | ふくしま浜通りサイクルルート ナショナルサイクルルート指定記念レセプション | いわき市 |
| 9月2日 | ふくしまライシーホワイト表敬訪問 | 福島市 |
| 9月2日 | 知事と語る「ふくしまの未来」 | 福島市 |
| 9月3日 | 2026年度JETプログラム新規招致者による知事表敬 | 福島市 |
| 9月3日 | JAふくしま未来による日本なし「豊水」およびももジュース「福島の桃の恵みあかつき」贈呈 | 福島市 |
| 9月4日 | 福島大学における特別鼎談「福島の未来を拓く」 | 福島市 |
| 9月4日 | 第67回福島県農業賞表彰式 | 福島市 |
| 9月4日 | 福岡県立ありあけ新世高校卒業生による知事表敬 | 福島市 |
| 9月8日 | ECC国際外語専門学校「つなぐ福島」視察研修報告 | 福島市 |
| 9月9日 | レスリングアンダーカテゴリー日本代表選手による大会結果報告 | 福島市 |
| 9月9日 | 県デスティネーションキャンペーン実行委員会 | 福島市 |
| 9月9日 | 県総合計画審議会からの意見具申 | 福島市 |
| 9月9日 | 県優良建設工事表彰式 | 福島市 |
| 9月10日 | 国民スポーツ大会及び全国障害者スポーツ大会県選手団結団式 | 福島市 |
| 9月10日 | 「道の駅石川」開業に関する石川町長等表敬訪問 | 福島市 |
| 9月11日 | 慶応義塾大学 橋口勝利教授ゼミによる知事表敬訪問 | 福島市 |
「ふくしま浜通りサイクルルート(愛称:浜サイ)」が、令和8年7月23日に東北地方で初めてナショナルサイクルルート(NCR)に指定されたことから、NCR指定記念レセプションが開催され、内堀知事が出席しました。
知事は、「浜サイはまだ生まれたてで、多くの方はご存知ありません。ぜひ皆さん一緒に、浜サイの素晴らしさを発信し、盛り上げていきましょう。」と挨拶を述べました。

内堀知事は、ふくしま米のPRのため、新たにキャンペーンクルーとして選ばれた、「2026ふくしまライシーホワイト」5名による表敬を受けました。
知事は、「ふくしまのおいしいお米をはじめとした福島県の農産物を、ライシーホワイトの皆さんに県内で、全国で、海外から来られたお客様にも積極的にPRしてほしいと思います。」と話しました。
内堀知事は、「ふくしま復興現地研修」に参加した令和8年度の新規採用職員6人から、研修で学んだことの報告を受けました。
知事は、「皆さんの伸びしろは無限にありますので、ぜひ、それぞれワーク・ライフ・バランスを大事にしながら、県職員としてプライドを持って、これからも未来に向けて頑張ってください。熱く応援しています。」と話しました。
内堀知事は、今年度新たに招致した「語学指導等を行う外国青年」※35名の任期開始に際しての表敬を受けました。
知事は、「ぜひ、地域のお祭りなどにも積極的に参加していただきながら、地域の方々に、国や文化の違いを越えた交流の大切さと楽しさを伝えていただきたいと思います。」「復興が進む『福島の今』と、『福島ならでは』の魅力を、実際に『見て』『聞いて』『感じて』いただき、福島を第二のふるさととしていただければ幸いです。」と挨拶を述べました。
※福島県では、昭和62年度より、各省庁や関係団体の協力の下に実施している「語学指導等を行う外国青年招致事業」(JETプログラム)により、毎年、語学指導等を行う外国青年を受け入れている。JET参加者の職種には、国際交流員(CIR)、外国語指導助手(ALT)等があり、任期は1年(最高4回まで更新可)。

内堀知事は、JAふくしま未来から、県内のももと日本なしの主産地である県北地域において出荷が始まった「豊水」およびももを使った新商品のジュース「福島の桃の恵みあかつき」の贈呈を受けました。
知事は、「おいしいなしと、新しく作っていただいたあかつき100パーセントジュースを国内外の各所でPRして、フルーツ王国ふくしまを全面的に打ち出していきたいと思います。」と話しました。
内堀知事は、県と包括連携協定を締結している福島大学において、池上 彰氏(ジャーナリスト・福島大学客員教授)および佐野 孝治学長と共に、本県復興の現状や先端技術、水素・再エネ、大学生の福島の未来への関わり方などについて多角的に議論する特別鼎談「福島の未来を拓く」に出席しました。
知事は、大学生へ向けて「『FUKUSHIMA』の未来」をテーマとしたプレゼンテーションを行い、鼎談においては、風化が進む中での本県復興に関する情報発信の重要性や、若い世代の県外流出に対する県の取り組みなどについて話すとともに、「福島に住んでおられる方に、福島にはこういう魅力や輝き、そして努力『ふくしまプライド。』があるということをさまざまな形で知っていただく中で、自分自身の人生の選択肢を広げていただければと思います。」と話しました。
農業経営の改善や集団活動に意欲的に取り組み、顕著な業績を挙げている経営体や集団を表彰する「第67回福島県農業賞表彰式」が行われ、内堀知事が出席しました。
知事は挨拶において、「受賞される皆さんには、本日の受賞を新たな契機とし、これからも福島県の農業を力強くリードしていただきますようお願い申し上げます。」「県といたしましては、農林水産業振興計画の基本目標に掲げた‟『もうかる』『誇れる』共に創るふくしまの農林水産業と農山漁村”の実現に向け、引き続き、担い手の確保や生産力とブランド力の強化などに全力で取り組んでまいります。」と話しました。
内堀知事は、平成28年10月に本県を訪問された、当時の福岡県立ありあけ新世高校の生徒が、10年ぶりに本県浜通りの視察のために来県されたことから、表敬を受けました。
知事は、「地域の方々がさまざまな問題を乗り越えて頑張っている姿を感じてもらえてうれしいです。」「離れて住んでいても、我々も福岡のことを思い、皆さんにも福島のことを思っていただけることは、すごく素敵だと思います。」と話しました。
内堀知事は、西日本における本県の情報発信等に関する連携協定を締結しているECC国際外語専門学校の「つなぐ福島」講座受講学生および教員合わせて20名の表敬訪問を受けました。
知事は、学生からの活動報告を受けて「福島での研修を通して個人の成長に結びつけていけるようにこれからもサポートしていきたいと思います。」と話しました。
内堀知事は、レスリング競技のU17世界選手権およびU17・U15アジア選手権の大会結果報告を行うために来庁された、ふたば未来学園高等学校および中学校の選手と関係者の皆さまによる表敬を受けました。
知事は、「選手の皆さんが結果を出すことが県民全体にとっての喜びでもあります。これからもふくしまのスポーツを盛り上げていきたいと思います。」と話しました。
ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)における取り組み内容や実績、アフターDCに向けた取り組み方針などを議題として、第1回福島県デスティネーションキャンペーン実行委員会が開催され、内堀知事は会長として議事の進行などを行いました。
挨拶において知事は、「DCは、福島の魅力を継続的に発信していくための新たな出発点です。この3カ月間で培った知見と、高まった機運を秋から冬、そして来春のアフターDCへとつなげ、福島の観光を次のステージへと進めていけるよう、引き続き皆さんと一緒になって取り組んでいきたいと思います。」と話しました。
内堀知事は、福島県総合計画審議会の 佐野 孝治会長(福島大学学長)から、福島県総合計画の進行管理に関する意見書の提出を受けました。
知事は、「県として真剣に受け止め、今後県政、特に復興創生などを進めて行くにあたって、この意見を具体的に活用していく。」「一つ一つ成果を出していくという思いで取り組んでいく。」と話しました。
県農林水産部および土木部が発注した工事のうち、その出来栄えや現場の体制、創意工夫などの点において、他の模範となるような極めて優秀な工事を表彰する「令和8年度福島県優良建設工事表彰式」が行われ、内堀知事が出席しました。
知事は、「本日の受賞を新たな契機として、さらなる技術や技能の向上と安全管理に努められるとともに、福島の復興と地方創生に一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。」と式辞を述べました。
内堀知事は、令和8年10月に青森県で開催される第80回国民スポーツ大会・第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ・障スポ)の福島県選手団結団式に出席しました。
挨拶において知事は、「皆さんにおかれましては、福島県代表としての誇りを胸に、最後まで持てる力を存分に発揮していただくとともに、大会で躍動する姿を通じて、誰もがスポーツを楽しみ、いきいきと活躍できる共生社会の実現に向けたメッセージを発信していただけることを期待しております。」と話しました。
内堀知事は、石川町の特産品であるリンゴをはじめ、福島県内の農産物など地場産品を集めた「食のテーマパーク」を目指して整備が進められている「道の駅石川」の9月18日の開業を前に、首藤町長と小川駅長による表敬を受けました。
知事は、「石川町にとって大事な道の駅になりますので、町長のリーダーシップ、小川駅長の頑張り、そして皆さんの笑顔のパワーで盛り上げてくれることを期待しています。」と話しました。
内堀知事は、震災以降、本県の復興をテーマに調査・研究に取り組んでいる慶應義塾大学の橋口勝利教授およびゼミ生による表敬を受けました。
知事は、学生から活動報告を受け、「世界中で分断と対立が起きている中で、共感ができる人、尊重・協調ができる人は、これからの日本や世界で貴重な存在になると思います。これからも頑張ってください。」と話しました。
※「慶應義塾大学 橋口勝利ゼミ」
現在、慶應義塾大学に在籍している橋口勝利教授は、以前在籍されていた関西大学時代から、ゼミ生とともに本県の視察・取材活動のほか、ゼミ内での成果発表会の開催など、本県の復興に関する調査・研究を実施している。