病床数適正化緊急支援事業について
※本ページは、令和7年度厚生労働省補正予算により措置された「医療・介護等支援パッケージ」における「病床数の適正化に対する支援」についてお知らせするものです。
事業概要
事業目的
効率的な医療提供体制の確保を図るため、医療需要の変化を踏まえた病床数の適正化を進める医療機関は、診療体制の変更等による職員の雇用等の様々な課題に対して負担が生じるため、その支援を行う。
事業内容
医療需要の変化を踏まえた病床数の適正化(病床の削減)を進める医療機関を対象として財政支援を行う。
対象及び交付額
病院(一般病床・療養病床・精神病床)及び有床診療所に対し1床あたり4,104千円(ただし、休床の場合は2,052千円)
厚生労働省資料
〇令和7年度厚生労働省補正予算施策集「病床数の適正化に対する支援」 [PDFファイル/301KB]
〇「病床数の適正化に対する支援」事業概要(令和8年4月7日付け厚生労働省医政局地域医療計画課事務連絡) [PDFファイル/208KB]
問い合わせについて
本事業については多くの問い合わせが予想されることから、問い合わせは原則として福島県地域医療課宛てメール(iryou@pref.fukushima.lg.jp)にて照会をお願いいたします。(件名を「【医療機関名】病床数の適正化に対する支援について」としてください。※【】には自院の医療機関名を記載)
※電話による問い合わせは真に必要な場合のみとしてください。
なお、ページ更新日時点においては、事業概要資料以外の詳細は国からまだ示されていないことから、県においてお答えできる内容が限られます。
申請方法や支給に向けた具体的なスキームは、今後本ページや医療機関への文書発出等にてお知らせいたしますので、現時点における問い合わせはできる限りお控えいただきますようお願いいたします。
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