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乳幼児突然死症候群(Sids)への対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年11月1日更新
 乳幼児突然死症候群(Sids)対策事業について

乳幼児突然死症候群(Sids)とは

 乳幼児突然死症候群(Sids:Sudden Infant Death Syndrome)は、何の兆候や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気で、窒息などの事故とはことなります。
 令和7年には全国で59名の乳幼児が「Sids」で亡くなり、乳児期の死亡原因の第4位です。

 ・乳幼児突然死症候群(Sids)について(こども家庭庁のホームページでご覧いただけます。)

こども家庭庁乳幼児突然死症候群対策リーフレットこども家庭庁乳幼児突然死症候群対策リーフレット2

乳幼児突然死症候群対策ポスター

~11月は乳幼児突然死症候群(Sids)対策強化月間です~

 令和8年度は11月1日(土曜日)から11月30日(月曜日)までの1ヶ月間を、令和8年度乳幼児突然死症候群対策強化月間として、重点的に普及啓発活動を実施します。
 Sidsの予防法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることで、Sidsの発症リスクが低くなる、というデータがあります。
 1 1歳までは「あおむけ」に寝かせる
 2 無理のない範囲で母乳で育てる
 3 たばこはやめる
 4 あたためすぎに注意する

 参考資料「乳幼児突然死症候群(Sids)診断ガイドライン(第2版)」 [PDFファイル/258KB]
     「令和8年度乳幼児突然死症候群(Sids)対策強化月間実施要綱」 [PDFファイル/1009KB]



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